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2017年 5月 のアーカイブ

子どもとアートの関わり方について…

2017年 5月 30日 火曜日

KUMA’S FACTORYプランナー小野祐真です。

小野祐真

 

今日は経験談もふまえながら…「子どもとアートの関わり」

について書いてみたいと思います。

 

私たちのStudioはどなたでも見学可!としておりますので

美術や芸術に興味のある子ども、学生さん、ご近所さんと

フラリと遊びにきてくれます。

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そんな嬉しい交流の中で親御様からよくご相談を頂くこと↓

Q.「子どもの感性や創造力を伸ばす方法は?」というモノです。

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※一つの回答としては「専門機関で学ぶ」が挙げられるのですが…

「近くに教室がない」や「フィットしなかった」など解決が

出来てない方のためにも続けてみたいと思います。

 

私たちなりの経験でベスト!と思う結論から早々にお伝えすると…

 

A.「お手本を描き作る”様を見せる(見る)”!」です。

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”感性や創造力”を机で学べる教材は無いわけで、そういった意味合いでも

感性や創造力を伸ばすには「多くを見る!」これは絶対的なモノであることは

言えるのかと思います。

 

そして、特に未就学児前くらいの子どもたちにはココにプラスαが重要

かと感じるのが ”様を見せる” = ”ライブ的要素” です。

 

ただの白い紙にカタチが描かれていく…

ただの物が新たなカタチとなっていく…

 

この変化の様を0から100まで見せる事が興味関心へと繋ぎ、結果…

感性や創造力を伸ばす唯一の手段=アートとのふれあいをより多くを学べる

人にすると考えてます。

 

 

以下は経験談となりますが…

 

子どもと公園を散歩していた際に杖に丁度良いサイズの枝が落ちていて

私は何となしに拾い、たまたま誰もいない広場であったのでその枝で

地面にお絵描きを始めました。

 

すると気がつけば息子娘以外の子どもたちに囲まれ「描いて描いて!」

と、大盛況な青空ライブペイントとなってしまったことがあります。

 

その中である子が言った発言がとても印象的で、私の使った枝を指差し

「魔法の杖だね」と。。。

 

子どもたちの環境下へアートを提案・企画制作することを専門の一つとする者

として、これまでは「アートとは?」を如何にして分かりやすく伝えるのかに

頭を使っていた私にとってはもの凄くシンプルな回答を得た時間でした。

 

ただの枝、ただの地面、そこに描く道具として用いて見せた様が興味関心へと

繋げられたことは、褒められてしまった嬉しさ(笑)もありましたが

「子どもとアートの関わり」について肩の力が何となく抜けた感じも受けました。

記載記事はこちら⇒2017年スタート青空ライブペイント

 

長々と書いてしまいましたが、二児の親としても思い感じる子どもとの関わり方…

 

アートにしても育児にしても子どもにプラスは「お手本を描き示すこと!」

コレに尽きるのかなと思う次第です。

 

近くにお越しの際は是非お気軽にアトリエへお立ち寄り下さい!

私ではなく本当のプロが描く様などがご覧頂けますので(笑)

 

以上、小野祐真でした!

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製作講習会を行いました!

2017年 5月 29日 月曜日

2017年6月26日講習会

先生方お疲れさまでした!そして有り難うございました!

 

”現場の声”に対してよりお応え出来る様に私たちも日々現場を意識して製作を

心掛けたいと思います。

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こども環境サミットへ…

2017年 5月 25日 木曜日

5/24〜5/26まで大田区産業プラザpioにて開催中の

株式会社ジャクエツ主宰「こども環境サミット」へ行ってきました!

 

↓は独自の安全性を確立させデザインされた同社のオリジナルタワー遊具

「アクティブツリー」

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そんな安全性にも優れたタワー遊具のラッピングデザインを

この度、弊社の星野はるかが致しております!

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展示物で一番大きくそびえ立つ遊具はインパクトも抜群です。

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一般入場も無料でされており子どもたちも公園で遊んでいるかのように

様々な遊具でにっこにこで遊んでいました♪

明日5/26(金)最終日の最終講演は弊社代表がトークショーも行わせて頂きます!

子どもとアートの関わりを中心に40年の作家歴で感じる思いや考えをお話しする

40分間となっております。

 

また、考案した新たなアート作品↓(ふれあい童画)についても!

ふれあい

皆様のご来場をお待ちしております!

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こども環境サミット特別講演が決定!

2017年 5月 16日 火曜日

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株式会社ジャクエツ主催「こども環境サミット」にて

弊社代表小野孝一が特別講演を致します。

 

内容

園空間における子どもとアートの関わり方を中心に

自身考案の“触れる童画”や、子どもの笑顔と創造力を

引き出すポイントなどをお話し致します!

 

皆様のご来場をお待ちしております。

詳細はこちらをご覧ください。

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子どもを笑顔にする方法は…

2017年 5月 15日 月曜日

私的な話でもありますが、先日娘が「化膿性リンパ節炎」で入院しました。

幸い大事には至らずに既に退院して家中を走り回っております。

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入院期間中に誕生日を迎えてしまいトホホな3歳になりましたが

ご覧の通りに現在は”元気100倍”を食しております。笑

 

入院当初は高熱とリンパの痛みでグッタリであったモノの一週間程で熱は下がり

入院後半の敵は”菌”ではなく”暇”をつぶすことでした。。。

 

病室で出来る事は限りあるわけで「塗り絵/お絵描き/折り紙」が主。

 

描いては消し、描いては塗りを繰り返し見せたことで幸いしたのは

気付けば娘もお絵描き上手になってしまった!ということ。

 

そこで思ったことは…

 

お絵描きは子どもとのコミュニケーションとして最も手軽でありプラスが多い!

ということでした。

 

私なりの一つの結論ですが…

 

描くモノはキャラクターでも好きな動物でも「描いて」を”描いてあげる”ことが

当たり前に大切で、カタチが歪で下手でも良いんだな…と。

 

要するに”子どもの興味をカタチにしてあげる”ことが結果プラスをもたらすなと。

 

することで、一つを何となく描けるようになり、自ら色を塗りたくなり、他の物も

描いてみたくなり、興味が広がり、表現することが楽しくなり、さらには折り紙でも

作ってみたくなる…

 

一応として「絵」にも携わる事柄、世のパパさんよりは描ける自分。

 

「これなーんだ?」と、当てっこお絵描きなども沢山しましたが、興味にまでは発展せず

質問や疑問などをぶつけてきたのは「描いて!」と要求したモノばかり。

 

余談となりますが、病院の先生にこんなことを言われました。

 

「朝昼晩三食をしっかり食べることは大切だけど

子どもが”食べたい時に食べさせる”ことも同じく大切」と。

「そりゃそうだな…」と、私にはストンっと入った言葉でした。

 

食べたい時に食べる食事はやはり美味しいし、お腹だけではない要素も満たされる。

 

話を戻し、当てっこお絵描きの場合は「教養目的とする親の強要」が少々加わることが多く

楽しく学べる方法でもありながら、子どもの何かがグン!と急成長するには繋がりにくい。

 

「子どもが望むことに出来る範囲で良いからソレに応える。」

 

これが子どもを急成長させるポイントになり笑顔を生み出すコツとなる!と改めて体感。

 

子どもの興味を理屈抜きに知り、こちらも娘の興味に興味を持つことでより深い

コミュニケーションに繋がったかなと。

 

入院生活は弱っているから普段考えないことまで必要以上に考えてしまいますが

だからこそ見えた景色もあったので結果オーライにしたいところ。

 

まだまだ笑顔を作りたいし、まだまだ私たちにも出来ると確信。