子どもたちの笑顔を作るために、私たちは創り
子どもたちに笑顔を与えるために、私たちは努力する

代表取締役 小野孝一

KUMA'S FACTORYとは?

  • キッズ環境に関する
    専門的な制作物の
    ご提供
  • より良い
    プランニング・施工
  • 幼児児童
    教育出版物向けの
    イラスト&デザイン
  • 保育士を専門とする
    製作指導

これらをワンストップで行え、30年以上の専門的な経験と
揺るぎない実績、そして確立されているコネクションを活かした
独自の人材育成でビジネスチャンスも提供する『創作工房』です。

私たちが創りたいモノは、子どもたちの笑顔です。

これは面白いモノを創るということではなく…
子どもたちの”笑顔作りに役立つモノ”を創るということ。

私たちは今後も”アート的アプローチで子どもたちの環境と育みをサポート”
をする専門力をより高めて、クリエイターには想像の可能性を、
お客様には常に新しいカタチをご提案・ご提供することで、
一人でも多くの子どもたちを笑顔にしていきたいと考えております。

KUMA図 共創共存共栄の考えから常に新しいカタチを提案提供する流れ

代表ご挨拶

小野孝一(Kouichi Ono)

株式会社KUMA’S FACTORY代表
小野孝一(Kouichi Ono)

現代童画会常任委員・東京メトロ児童絵画審査委員

  • ▼製作会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして23年勤務後独立幼児児童教育出版物向けの製作を請負う屋号「スタジオ・くま」開業。
  • ▼中央美術学園評議委員・講師・理事として20年務めた後「スタジオ・くま」改め株式会社 KUMAʼ S FACTORY 創業。
  • ▼講師として作家として、そして経営者として独自の多角的な経験から若いクリエイターの人望も厚く、一作家としても進化を続け、作品を発表。→現在に至る。

ご挨拶

「子どもたちの数だけの笑顔を生み出せるチームを目指して!」

私の歩みは一本のペンで白い紙に理想とされるカタチを描くことから始まりました。私も一個人のクリエイター出身であるので、当時は自らのカタチとの違和感に反発的な感情を抱いたこともありました。ただ、「人が求めるモノを描けてこそ一人前!」というプロとしての最低条件はクリアーしなければ誰にも声は届かないと、若いながら決意したのを時折思い出します。

そんな私にある時「イラスト講師として教壇に立ってほしい!」とのお話が舞い込みました。正直話すことは好きですが、上手くはない…結局のところ、おしゃべり好きな者に講師が務まるのかと、私自身以上に不安に思った方も居られたと思います。ですが、自身の経験を伝える事が一番の教えになると信じ、お引き受けしました。それから20年間に渡り多くの生徒達と関わり合えたのは、私にとっては宝と言って良い、今に活きる貴重な学びとなりました。クリエイターとして創ること、クリエイター自身を創ること、この二つを同時に経験することは、立場や実績だけにとらわれない“フラットな判断力”と“共存共栄の気付き”を得ることができ、私個人の可能性にも新たな拡がりをもたらすことに繋がったのです。

最後に皆様へ改めてお伝えしたいのは…KUMAʼ S FACTORY は、クリエイターの集まりではなく、子どもたちのためのチームである!!ということ。一人一人の持つ可能性を融合させ、より多くの可能性に変え、“一本のペンでも子どもたちの数だけの笑顔を生み出せるチーム”を目指していきたいと考えております。

メインスタッフご挨拶

星野はるか(Haruka Hoshino)

株式会社 KUMAʼS FACTORY チーフクリエイター
星野はるか(Haruka Hoshino)

KUMAʼS FACTORY 製作講習・養成講師

  • ▼幼児児童教育出版向けのイラストレーターとして1999年にプロとしての歩みを始める。
  • ▼馴染み易い人柄と確かな力が評価され、様々なジャンルの経験とより深い専門力・知識を生かした“保育者を専門とする製作講師”としても新たな歩みをスタートさせる。
  • ▼園と子どもたちとの交流で得た声を自身の経験と融合させた童画を発表し、協力企業様と新たな可能性を拡げチーフクリエイターに就任→現在に至る。

ご挨拶

「プロとしての一歩」

自分自身の体験談として…私は描く事が好きだったので学生時代、ただ自分の思う個性を追求し、自分のカタチを模索しながら描いていました。そして、代表から言われた「使えないイラスト」の一言…。その当時は理由もハッキリとは分からず、本当に落ちこみ涙したのを覚えています。それから活躍されている方の摸写をススメられ、自分のカタチを壊す作業に取り組み、アシスタントのアシスタントという立場で週何回かのアトリエの出入りをするようなった頃、カットのお仕事を頂くことになりました。完成したカットを「これで大丈夫だろうか…?」と、ドキドキしながら出版社に手渡した時、「良いね!」と言われた喜びを今でも覚えています。代表の「使えない」は、“誰のための何の絵なのか” を指す一言でした。
この経験と意識は全てにおいて私の創作心得にしています。

小野祐真(Yuma Ono)

株式会社 KUMAʼS FACTORY キッズ環境プランナー
小野祐真(Yuma Ono)

  • ▼グラフィックデザイナーとして2000年にプロとしての歩みを始め、制作の現場を学ぶ。
  • ▼現場で得た経験を活かし「アートとビジネスの橋渡し!」をコンセプトとする作家のディレクション等にも注力、ディレクターとして新たな歩みをスタートさせる。
  • ▼子どもの環境に特化した創造力を高めるため「共創・共存・共栄」の声掛けにおいてクリエイターや専門家と幅広い可能性を共有する仕組みを構築。子どもたちにより良い育みの仕掛けを提案する「キッズ環境プランナー」に就任→現在に至る。

ご挨拶

「喜んでもらう心掛け」

体験談として…私には息子と娘が居るのですが、「喜んでくれる!」と思って行った事の反応が薄い…。こんな事が親になって間もなかった頃は、お恥ずかしい話ですがよくよくありました。要するに私の思い込みの結果、残念な反応だったわけです。落ち込みました…(笑)。 経験を積めば積む程に「思い込む」ことは無意識に増え、それは時に良くも転がれば、悪くにも転がる…。我が子から「一旦“0”にする必要性」を学び得ました。何を求めているのかを知るには、「よく見て、よく話す!」この、ある意味当たり前の事を心掛け、一人一人に、そして一つ一つの環境それぞれにとっての“ より良い” をご提供をさせて頂ければと思っております。

実績

  • 全国の保育園・幼稚園環境のアート制作
  • 保育士向け制作講習・講演会
  • 小学校教科書教材イラスト制作
  • 幼児出版イラスト制作
  • 全国ジャンボ宝くじ券図柄デザイン
  • 海外向け英語教材のイラストレーション制作
  • 2008年度全国サマージャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2008年度全国オータムージャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2011年度全国グリーンジャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2012年度全国サマーンジャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2012年度全国ドリームジャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2012年度全国年末ジャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2013年度全国オータムジャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2015年度全国ドリームジャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2016年度熊本復興支援全国宝くじ券図柄採用
  • 2016年度全国オータムジャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2016年度全国年末ジャンボ宝くじ券図柄採用
  • 2017年度全国ハロウィンジャンボ宝くじ券図柄採用
    ※全国くじ全シリーズ図柄採用他、地方くじ多数採用
  • 全国1000ヵ園3000枚以上の原画納品
  • 保育者向け製作講習会「サマースクール造形講師」
  • 「先生のための毎月の製作ラクわざガイド」2014年発売
  • 道灌山保育福祉学園イラスト特任講師
  • <掲載メディア>
    テレビ朝日「若大将のゆうゆう散歩」
    東京MX「2PM&2AM Wander Trip」
  • ほか

会社概要

社名 株式会社 KUMA’S FACTORY(クマズファクトリー)
企業理念 子どもたちの育む環境と学びに笑顔生まれるモノづくりをする。
事業内容
  • 幼児児童出版物向けのイラスト、壁面制作、提案及び制作
  • 幼稚園/保育園環境向けの童画委託販売
  • 子ども向けデザイン企画(園バス/遊具/空間etc)
  • キッズ環境専門とするアートプランニング・プロデュース
  • オリジナル絵本製作
  • オリジナル商品の制作、提案及び販売
  • 美術教室、講習会、セミナー等の講師の紹介及び派遣
  • 人材の教育訓練、指導及び育成、コンサルタント事業
  • カルチャースクール、学習塾、レッスン教室等の経営
  • 作家の養成及びその作品のマネジメント及びプロモート業務
制作環境 住所 〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2-15-7 藤和桜新町ホームズ1号
営業時間 月〜土曜日/午前9時〜午後7時
電話 03-6413-0467(FAX同じ)
主要お取引先(あいうえお順)
  • 株式会社WAVE
  • 株式会社公文出版
  • 株式会社光文書院
  • 株式会社ジャクエツ
  • 瀬味証券印刷株式会社
  • 株式会社全音楽譜出版社
  • 株式会社チャイルド社
  • 株式会社メイト
  • 株式会社文溪堂
  • 株式会社日本標準

Studio・Office

〒154-0015
東京都世田谷区桜新町2-15-7
藤和桜新町ホームズ1号
TEL: 03-6413-0467
営業時間:月〜土曜日/午前9時〜午後7時

※オープンアトリエとしていつでも見学出来ます!どなた様もお気軽にお声掛け下さい!
ココでしか見られない展示物や特許素材もたくさんありますよ!

制作状況により当日のお断りをさせて頂く場合もございます。予めご了承の程を宜しくお願い致します。

お問い合わせ

不明な箇所やお申し込みに関しましては、
問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。

お問い合わせはこちら