プロジェクトの概要
幼稚園の園庭壁画のリニューアルを依頼されました。もともとの壁画の劣化が進んでいたため、新たに明るく元気になるデザインを施すことが求められていました。園児たちが日常的に利用する園庭での作業を制約することなく、アート施工の過程を楽しんでもらうために、ライブアート形式を採用しました。
プロジェクトの詳細
今回のアートライブでは、園庭の壁画を新たに描き直すというプロジェクトにおいて、特別な体験を提供しました。描かれていく過程を子どもたちに自由に見せることで、ただ完成品を楽しむだけでなく、アートが完成するまでのプロセスをリアルタイムで感じてもらうことができました。この形式により、子どもたちにさまざまな刺激や感動を提供し、アートに対する興味や好奇心を育むことができました。
プロジェクトの成果
- 創造力と想像力の向上
ライブアートを通じて、子どもたちはアートの制作過程を観察し、自分たちの創造力や想像力を刺激されました。
- 特別な体験の提供
子どもたちが直接アーティストの作業を見学できる機会は貴重であり、アートへの興味をさらに深めるきっかけとなりました。
- コミュニティの強化
アートライブを通じて、園児たちだけでなく、教師や保護者も一体となってプロジェクトを見守り、コミュニティ全体で特別な体験を共有することができました。
- 教育環境の向上
明るく元気な壁画が完成することで、園庭全体が活気づき、子どもたちがより楽しく過ごせる空間が提供されました。
株式会社KUMA’S FACTORYの独自性と価値提供
株式会社KUMA’S FACTORYは、単なる壁画制作にとどまらず、アートを通じた特別な体験の提供に力を入れています。ライブアート形式を採用することで、アートが完成する過程を楽しむことができ、子どもたちの創造力や想像力を育むことができます。これにより、教育環境の向上やコミュニティの強化といった多方面の効果を期待することができます。
今後も同様のプロジェクトを通じて、教育機関や公園関係者からの依頼に対応し、アートを通じた特別な体験を提供し続けます。ご相談や依頼については問い合わせページよりお気軽にお問い合わせください。
新潟のこども園にて、アートライブを実施しました。このプロジェクトでは、厨房の壁面に明るく元気なお日様をメインモチーフとし、食育や野菜の実りを感じる絵柄を園児たちの前で描きました。
プロジェクト概要
このアートライブでは、園児たちに特別な体験を提供することを目的とし、自由に見せるライブアート形式を採用しました。白い壁面に次々と描かれていくお日様や野菜の絵柄に、子どもたちは興味や関心を持ち、目を輝かせて見学していました。アーティストのアドリブで色の話や色混ぜ実験を取り入れ、表現することの楽しさやテクニックを一人ひとりのペースで学びました。
効果・成果
このアートライブを通じて、園児たちは次のような多くの学びと体験を得ました:
- 表現の楽しさを体感
アーティストのアドリブで色の話や色混ぜ実験が取り入れられ、色彩の基礎知識や表現の楽しさを学びました。
- 創造力の刺激
真っ白だった壁が色鮮やかな絵に変わっていく過程を目の当たりにすることで、子どもたちの創造力が大いに刺激されました。
- 個々のペースでの学び
一人ひとりのペースでアートに触れることで、子どもたちは自分自身の興味や関心を深めることができました。
独自性と価値
株式会社KUMA’S FACTORYのアートライブは、単なる壁画の描き替えに留まらず、教育的価値をも提供します。園児たちにとっては、一つのキャンバスがアート作品に変わっていくプロセスを間近で見ることで、創造力や表現力が育まれます。また、園の環境を明るくするだけでなく、教育プログラムの一環としても活用できるため、他の幼稚園やこども園からの相談や依頼にも対応可能です。
まとめ
今回のプロジェクトは、アートの力で子どもたちの心を豊かにすることを目的とした特別な体験でした。この実績をもとに、今後も多くの教育機関と連携し、子どもたちの成長をサポートしてまいります。アートライブや壁画再生にご興味のある方は、ぜひ株式会社KUMA’S FACTORYにご相談ください。
イラストレーション制作・監修
0さいからの 新にほんご えいご ことば絵じてん3000のフルリメイク
イラストレーション制作及び監修を担当しました。
【監修】
下 薫
【絵】
すずきなほ/星野はるか/三上葉/SMILE FACTORY/良江ひなた(あいうえお順)
【デザイン】
橘 麻理
【DTP】
株式会社リブロ
【声】
ルミコ・バーンズ/床井美紀
【編集】
株式会社キャデック
【発行人/発行所】
近藤和弘/東京書店株式会社
【発売日】
2022年3月7日
Amazon他、全国の各書店で販売中
株式会社KUMA’S FACTORYの「サプライズアート」プロジェクトは、保育園の壁面の隅や階段の蹴上げ部分、腰壁の下部などに小さな穴や壁紙のめくれをワンポイントの遊び心として描き上げるアートです。このアートの目的は、子どもたちに新たな視点や発見を提供することです。
「サプライズアート」の特徴は、こどもたちの想像力を育むことにあります。通常の大きな壁画とは異なり、小さな隠れたアートを見つけることで、子どもたちは「もしかしたらここに何かがあるかも」というドキドキとワクワクを感じます。この発見の喜びは、日常の中に新たな驚きをもたらし、園内環境に新しい楽しさを加えることができます。
このプロジェクトは、園の印象を遊び心に満ちたものにし、訪れる人々に対しても温かみや親しみを感じさせます。こどもたちにとっては、自分たちの身近な環境が特別なものになることで、園生活がさらに楽しく、クリエイティブなものになるでしょう。
このアートは、子どもたちが日常の中で想像力を育み、発見の楽しさを感じることができる場を提供します。小さなアートが織りなすストーリーや世界観は、こどもたちの心に残り、成長過程における貴重な経験となります。
株式会社KUMA’S FACTORYは、このように遊び心あふれるアートを通じて、子どもたちの創造力を育む環境作りをお手伝いしています。詳細やご相談は公式サイトからお気軽にお問い合わせください。
30の国のこどもたちが学ぶ英語教材
くもん出版から発売されている「ENGLISH TEXTBOOKシリーズ」2003年より全イラストレーションからディレクションを制作を担当
当初は6カ国ほどへの展開でしたが、好評を受け現在では世界中のこどもたちの手に渡っています。
企業理念をビジュアルに=らしさの視覚化
三軒茶屋を拠点にWeb広告業から、アパレル、教育事業、保育士就職支援事業など多岐にわたる事業展開をされている株式会社BRAVE様のエントランスとミーティングルームに壁画を制作しました。BRAVE様は「仲間とその家族、お客様、地域の皆様、関わる全皆様と共に、豊かな日常を創り笑顔を生み出す企業を目指す」という考えをお持ちです。
そこでエントランスは、三軒茶屋のシンボルタワーでもあるキャロットタワーにオフィスを構えておられることからも、BEAVEのロゴタイプを線画でぐるりと囲んで演出。
ミーティングルームは、スタッフの皆様と、また、お客様と過ごされる空間であることからも、仲間を思い、地域を思い、手と手を取り合い、その温もりを感じながら支え合い、助け合う企業BRAVEとイメージ。
訪れるお客様に是非素晴らしい理念やビジョンをお伝えする空間にしていただきたいと思います。
デザイン・映像・コピーまで!すべてワンストップで対応
男性保育士のパイオニア。まあ先生こと菊地政隆理事長のパーソナルサイトを担当させて頂きました。先生方への思い、子どもたちへの思いなど、またビジョンなどのヒアリングと打ち合わせを重ね、一つひとつのテーマやご意向に最適なメンバーをディレクション。webデザインから映像&画像撮影から編集、またブランディングやコピーなども専門スタッフとワンストップでトータルデザインを行いリリース致しました。
菊地先生のパーソナルサイトはこちら→https://masensei.com/