渋谷区猿楽橋で実施した共創ウォールアートプロジェクトについて、
サンロッカーズ渋谷様の公式サイトでもご紹介いただきました。
本取り組みは、渋谷区環境政策部、サンロッカーズ渋谷、日本生命保険相互会社との連携のもと、子どもたちとともに制作した参加型ウォールアートです。
ぜひあわせてご覧ください!
渋谷区猿楽橋で実施した共創ウォールアートプロジェクトについて、
サンロッカーズ渋谷様の公式サイトでもご紹介いただきました。
本取り組みは、渋谷区環境政策部、サンロッカーズ渋谷、日本生命保険相互会社との連携のもと、子どもたちとともに制作した参加型ウォールアートです。
ぜひあわせてご覧ください!
このたび、渋谷区猿楽橋で実施した共創ウォールアートプロジェクトの実績レポートを、公開しました。
本取り組みは、渋谷区環境政策部、サンロッカーズ渋谷、日本生命保険相互会社との連携のもと、子どもたちとともに制作した参加型ウォールアートです。
3歳から中学1年生までの子どもたち約30名が参加し、「1万の花」をテーマに、街の景観を彩る壁面を共につくり上げました。
当日の様子や作品コンセプト、プロジェクト概要などを掲載しています。
ぜひご覧ください。
▼実績レポートはこちら
猿楽橋共創ウォールアート実績レポート
KUMA’S FACTORYは、先日開催された世田谷未来共創ピッチ2026にて、登壇の機会をいただきました。
今回の発表では、
「来訪者を“参加者”に変える、共創アート」 をテーマに、こどもと地域が関わりながら、場の価値や記憶を育てていく取り組みについてお話ししました。
KUMA’Sはこれまで、教材やイラスト制作、空間デザイン、ワークショップ、研修などを通して、こどもの育ちを支える環境づくりに取り組んできました。
その実践の中で大切にしているのは、単に人が集まる場をつくることではなく、関わりや記憶が残る場をどう生み出すかという視点です。
今回のピッチでは、
『人が集まっても関係が残りにくい』こと、『開かれた場であっても通過点になってしまいやすい』こと、そうした地域や場づくりの課題に対して、来訪者を“参加者”に変えることの意義を提案しました。
参加することで、その場は少しずつ自分ごとになり、記憶に残り、また訪れたくなる場所へと変わっていく。そうした積み重ねが、その場の魅力や個性を育て、やがて“場の顔”になっていく。
KUMA’Sは、共創アートにはそのきっかけを生み出す力があると考えています。
また、KUMA’Sが大切にしているのは、単に”描く”ことや”つくる”ことだけではありません。
コンセプトの設定、参加しやすい導線づくり、当日のファシリテーション、記録や事後活用まで含めて設計すること。
共創アートは“設計”で決まるという考えのもと、体験そのものを含めた場づくりとして実践しています。
当日は実装事例として、ソレイユの丘での共創アートの取り組みもご紹介しました。
多くの方が関わることで、場に新しい記憶や愛着が生まれていくプロセスは、KUMA’Sが大切にしてきた実践の一つです。
今回の登壇は、私たちにとっても多くの学びと刺激をいただく機会となりました。
登壇者の皆さまの取り組みに触れる中で、改めて課題と可能性の両方を感じる時間となりました。
このような機会をいただけたことに感謝しつつ、今後もKUMA’S FACTORYは、こどもの育ちを支える実践を丁寧に積み重ねてまいります。
【参加者募集|2/28(土)】
B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION 落書き防止アート制作
~渋谷のまちに、みんなで“花”を咲かせよう~
渋谷区の落書き防止プロジェクトの一環として、
サンロッカーズ渋谷様・日本生命保険相互会社様・渋谷区様の取り組みのもと、参加型のウォールアートを実施します。
KUMA’S FACTORYは制作・壁画監修を担当し、当日はこどもたちと一緒に壁を彩ります。
2時間で、みんなの手でどこまで咲かせられるかに挑戦します。
※当日の人数に合わせて設計し、みんなで“1万の花”を目指します。
仕上げまでKUMA’Sが伴走します。
当日はスタンピング中心なので、絵が得意でなくても安心してご参加いただけます。
親子での参加も可能です。
日時:2026年2月28日(土)10:00~12:00
対象:年中~中学3年生(※保護者1名以上同伴必須)
募集:最大30名程度(事前申込/先着順のため定員に達し次第、受付を終了します。)
場所:渋谷区内(猿楽橋高架下)
服装:汚れてもよい服でお越しください(※汚れた場合の責任は負いかねます)
サンロッカーズ渋谷 公式サイト特設ページよりお申込みください。
https://www.sunrockers.jp/news/detail/id=20057
※本イベントは「B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION」の一環として実施されます。
※イベントの様子は後日、渋谷区/日本生命保険相互会社/サンロッカーズ渋谷/KUMA’S FACTORYのSNS・Web等に掲載される可能性がございます。予めご了承ください。
KUMA’S FACTORYの最新パンフレットを公開しました。
私たちが大切にしている「こどもはアートでよく育つ。」を軸に、できること・実績・チームのことを1冊にまとめています。
今回のパンフレットでは、KUMA’Sの仕事を3つのスタイルで整理しました。
1. えがく(ペイント)/2. つくる(デザイン)/3. つなぐ(共創アート・ミタテル)
こどもの育ちを支える“環境”は、空間だけでなく、関わる人の視点や体験によって豊かになる。その考え方を、事例とともにわかりやすく掲載しています。
掲載内容(一部)
事業紹介:こどもの育ちを支える「3つのスタイル」
実績:園のブランディング壁画/リノベーション/医療×ARTの共創プログラム/地域イベント など
チーム:KUMA’Sのメンバー紹介
保育者研修・教育支援:現場の引き出しを増やすサポート
Philosophy:私たちの原点とこれから
サイト内「会社情報」→パンフレット
または下記より是非ご覧ください!
公益社団法人 日本幼年教育会(JAPE)主催「2026年 JAPE春季幼年教育研修会」にて、株式会社KUMA’S FACTORYの星野はるかが講師として登壇いたします。
今回のテーマは、「見立て(みたて)」の視点。
同じ素材でも“見方”が変わると、子どもの発想はぐんとひらきます。明日の保育にすぐ活かせる製作・お絵描きのコツを、実践を交えてお伝えします。
研修会名:2026年 JAPE春季幼年教育研修会(教員・主任向け研修)
講師:星野 はるか(KUMA’S FACTORY )
登壇講座:研修K
タイトル:「見立てるっておもしろい! 子どもの発想がひらく製作&お絵描き研修」
日時:2026年3月27日(金)15:30〜17:00
形式:Zoomライブ配信(教員・主任向け研修は3/26〜3/27にライブ配信)
製作や描画活動を、もっと“子どもの発想”起点で組み立てたい
「うまく描ける/作れる」ではなく、“見立てる力”や“対話”が生まれる関わりを増やしたい
明日から使える、現場で再現しやすい工夫を知りたい
研修会の詳細・お申し込みは、JAPE公式ページをご覧ください。
JAPE公式サイトよりお申し込み・詳細
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ではございますが、弊社では下記の日程を年末年始休業とさせて頂きます。
休業期間:令和7年12月30日(火)~令和8年1月4日(日)
年末年始休業明けは、令和8年1月5日(月)より通常営業いたします。
何卒ご了承の上、今後とも宜しくお願い申し上げます。
株式会社KUMA’S FACTORY
代表取締役 小野 祐真
KUMA’S FACTORYのアーティスト 星野はるか が手がけたイラストが、
2025年 年末ジャンボ宝くじ/年末ジャンボミニ の公式ビジュアルとしてダブル採用されました。


星野はジャンボ宝くじシリーズでこれまでに累計10回以上、公式ビジュアルに採用いただいており、今回でまた一つ実績を更新しました!
こども・保育・教育の現場から生まれた“やさしい表現”が、全国の売り場にひらかれていくことを本当に嬉しく思います。
もし売り場で見つけたら、ぜひ教えてくださいね♪
※年末ジャンボ宝くじ/年末ジャンボ宝くじミニは、2025年11月21日〜12月23日まで全国の宝くじ売り場で発売します!
神奈川県横須賀市「長井海の手公園 ソレイユの丘」で、開園20周年を記念した共創アートプロジェクトを開催しました。
この2日間で延べ1,300人が参加し、指スタンプで花を描き、約25メートルの壁に“想いの花”を咲かせました。
この取り組みは、KUMA’S FACTORYが展開する共創アート=Grow Art Works(グローアートワークス)の一環として実施され、「共につくり、共に育てる。」をコンセプトに、こどもから大人まで、誰もが参加できるアート体験として行われました。
KUMA’S FACTORYのGrow Art Worksは、アートを通して“人と地域をつなぐ”ことを目的としたプロジェクトです。
アートという行為を「上手・下手」や「特別な人の表現」として捉えるのではなく、誰もが参加し、誰かと関わるきっかけや手段と考えてます。
指先で花を咲かせるというシンプルな行為の中に、人の想いや関係が芽吹き、参加者同士が互いに笑顔で関われる時間が生まれました。
親子連れやカップル、ご年配の方々など、幅広い世代の方々が集まりました。
子どもたちは真剣な表情で花を描き、お父さんお母さんと一緒に「どんな色にしよう?」と話しながら、
それぞれの花を咲かせていきました。
また、車椅子の方がスタッフと一緒に描いたり、外国の方が「Beautiful!」と声を上げながら参加されたりと、
誰もが自然に交わり、笑顔が生まれる光景が広がりました。
さらに、偶然ウエディングフォト撮影で訪れていたご夫婦が「記念に花を添えたい」と参加され、“人生の記念日”にアートが彩りを添える瞬間もありました。
・延べ1,300名が参加し、当初の目標を大きく上回る成果に。
・小さな子どもから高齢者、障がいのある方まで、多様な人々が参加。
・ソレイユの丘運営より、「この壁画は残したい」と高い評価をいただきました。
この取り組みは、アートが持つ「社会をつなぐ力」を実感できる時間であり、“誰もが参加できるアート”の新しいかたちを示すものとなりました。
完成した壁画は今後も園内に残され、訪れる人々の“想いの花”として、ソレイユの丘に咲き続けます!
Grow Art Worksは、教育・福祉・行政・企業など、さまざまな場で「人と人が関わるきっかけ」を生み出す共創アートプロジェクトです。
アートは“飾るもの”ではなく、“体験するもの”であり、描くこと、触れること、誰かと笑い合うこと。その一つひとつが、人の心や関係を育てていく。私たちはそんなように考えてます。
KUMA’S FACTORYは、今後もこの活動を全国各地に広げ、地域に根づくアートのかたちを提案していきます。
このプロジェクトをともに実現してくださったソレイユの丘の皆様、そしてご参加いただいたすべての皆様に心より感謝いたします!
KUMA’S FACTORYはこれからも『こどもはアートでよく育つ。』の理念のもと、こどもから大人まで、誰もが関われるアートを通じて“共につくり、共に育てる”時間を広げてまいります。
Grow Art Works(グロウアートワークス)は、株式会社KUMA’S FACTORYが企画・監修する共創アートプロジェクトです。本映像およびアートコンテンツの無断転載・改変・模倣を固く禁じます。
© KUMA’S FACTORY / Grow Art Works
神奈川県横須賀市の「長井海の手公園 ソレイユの丘」で、20周年を記念した共創アートイベントを開催します。
タイトルは
『みんなの想いが花ひらく共創アート』
こどもも大人も、指先で小さな花を描き、たくさんの想いが集まって大きな壁画をつくる、“みんなで育てるアート”です。
↑完成予想図↑
KUMA’S FACTORYが大切にしているのは、アートを「表現」ではなく「関係をつくる手段」として捉えること。
色が重なり合うように、人が出会い、想いが交わり、その中に“育ち”が生まれる——それが、私たちの考える“共創アート”のあり方です。
今回のソレイユの丘での取り組みも、アートを通じて人と人、地域と想いが交わる時間を一緒に生み出していくプロジェクトです。
ソレイユの丘は、海と丘の自然が広がる美しい場所。週末には多くの家族や地域の方々が訪れ、こどもたちがのびのびと過ごす憩いの場でもあります。
そんな場所で、誰もが気軽に参加できるアート体験を通して、人の想いが色となり、風景となり、「記憶に残る時間」を共有できたらと思っています。
私たちは、アートを通して人と人をつなぐハブとなり、豊かでやさしい地域社会を育む“きっかけ”をこれからも届けていきたいと考えています。
アートには、人を笑顔にし、心を動かす力があります。それを、こどもたちや地域の中にそっと根づかせていけるような活動を、これからも続けていきます。
みんなの想いが花ひらく共創アート
ソレイユの丘 20周年記念プロジェクト
🗓 開催日:2025年11月1日(土)・2日(日)
※雨天時は11月3日(月・祝)に延期
📍会場:長井海の手公園 ソレイユの丘
🎨 参加無料・予約不要・手ぶらでOK!
小さなお子さまも大人も、どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、ソレイユの丘で一緒に“花を咲かせる時間”を過ごしましょう!
このたび発売された「第2629回東京都宝くじ(こどもスマイルムーブメント)」の図柄として、株式会社KUMA’S FACTORY 星野はるかのイラストが採用されました。
子どもたちの笑顔や未来をテーマとした本シリーズに、KUMA’Sらしい温かみと希望のある世界観が加わりました!
KUMA’S FACTORYでは、これまでにも地方自治宝くじやジャンボ宝くじなど、公共性の高いイラストレーションに多数携わってまいりました。
中でも宝くじの図柄は、全国発売のジャンボ系シリーズを含めてこれまでに通算50回以上採用されており、多くの方の目に触れる機会をいただいています。
今回の「第2629回東京都宝くじ(こどもスマイルムーブメント)」では、子どもたちの笑顔と成長を願う企画にふさわしく、星野はるかが描き下ろしたあたたかみのあるイラストが採用されています。
「多くの方の夢や希望と出会う宝くじに、子どもたちの笑顔や未来を想像しながら作品を届けられることは、大きなやりがいです。弊社にも中学生が職場体験に来てくれました。絵を通じて、ちいさなやさしさや、ぬくもりを感じていただけたら嬉しいです。」
宝くじの図柄イラストレーションは、生活の中でさりげなく”アート”に触れるきっかけでもあります。
KUMA’S FACTORYでは、これからも子どもたちの育ちや社会の中にアートを届けてまいります。
このたび、KUMA’S FACTORYは東京保健医療専門職大学との産学連携の一環として、プロバスケットボールチーム「サンロッカーズ渋谷」とも連携のうえ、社会実装型のアート体験プログラムを実施いたしました。
本プログラムでは、「表現する」「身体を動かす」「支える」といった複数の視点を掛け合わせながら、障がいの有無に関係なくすべての子どもたちが安心して参加できる“アート体験の場”を創出しました。
大学・企業の両立場から本取り組みをご紹介いただいております。
是非ご覧ください。