アイアン作家とのコラボ作品として
某園の門扉サンプルとして仕上げて頂いた作品!
写真ではお伝えしにくいのですが、作家のモチーフ(タッチ)を活かしつつ
自身の表現力(技術等)を併せて仕上げて頂いてます。正にコラボ!
さらっと書く様なことではなく、分かる方には分かるモノですが
素晴しいアーティストとのご縁に感謝です。
現在はココ桜新町で制作に取り組んでおりますが
数年前まではKUMAのアトリエは渋谷・表参道にございました。
移転した理由は…”子どもたちに作品を気軽にみてもらいたいから”
渋谷や表参道の当時は閉鎖されたアトリエ環境だったこともあり
子どもたちがフラリと立ち寄ってくれるアトリエでは正直なくて
これは絶対勿体ない!と、移転を決めたわけです。
おかげで現在は窓からアトリエを覗き込む子どもたち…笑
も含めてママや子どもたちがフラリと立ち寄ってくれる
アトリエ環境が整いつつございます。
また、ココで改めてお伝えしておきたいのは
保育者の方、クリエイターの方、そんな方々も是非お気軽に
お声掛け頂きたい!ということ。
私たちはプランナー、童画作家、イラストレーター、造形作家などで構成
されているクリエイターチームとして、幼稚園・保育園環境他、幼児児童
出版社、小学校教科書教材系出版社等へも様々なイラスト提供、企画、製作
もしております。
一例を挙げると…保育者の方の業務で「壁面造形」というモノがあります。
これはクラスの壁面や窓ガラスに子どもたちが季節を感じたり
歳時記を知る為などに先生方の手作りで装飾する工作物です。
後はお誕生表等もありますが、私たちはそういった先生方が子どもたちの
ために装飾する作品のネタ(アイデア)や見本物を出版物を通じてご提供
させて頂いたりしております。
※その他→お遊戯衣装・舞台セット・入退場門などなど
これには企業様のオリジナル商材として工作用の紙だったり、不織布だったり、道具も
含めて商材の販促紹介も兼ねて私たちが活用方法を紹介させて頂くという役目もあります。
こういった経験をかれこれ四十年超行っているので先生方=現場の方との
交流も実はとてもあるんですね。
そういった意味でも、是非是非先生方とも交流をより持って互いに相乗効果ある
関係を築けたらと思っているんです。※余談ですが私の姉も母も保育士です。
これは笑顔にすることなんて簡単!と、言う話…
ではありません。
”技術”も”道具”も活かし方が大切ですよね!
という事です。
要するに”ソレ”をどうしたいのか?だと思うわけです。
大袈裟なことではなく…「笑顔にしたい!」この想いが
あれば、ペン一本でも笑顔は創れると思うのです。
”描ける”ってスゴい可能性があることだと思います。
もうすぐ入園や入学となる子どもたち。
新しい始まりは親も子もドキドキワクワクですね!
私たちKUMA’S FACTORYも昨年より本格始動した園バスデザインから
門柱門扉デザイン・遊具デザイン等のプロダクトデザインや空間プロデュース等の
ご依頼を多く頂くようになりました。
これも新たな始まり!
作る事が主として活動してきて、今は0からも創る活動が出来ることは
KUMA第二章…なんてスタッフ間では話しておりまして子どもみたいに
ドキドキワクワクしながら会議はいつも盛り上がっております。
とても良い事ですし本当に本当に有り難い事です。
ただ、創りたいモノは子どもたちの笑顔であることは昔も今もこれからも
変わる事はなく、その為に必要な事を一つ一つカタチにしていこうと改めて
思い感じる今日この頃です。
気を引き締めて新たな挑戦に取り組んでいこう!
表紙絵含む全イラストを当社の主任作家/星野はるか担当させて頂いております。
田村智子先生からも沢山の有り難いお言葉も頂戴致しました。
本当に本当に嬉しく思います。
引き続きまして、私たちは”子どもたちが楽しく学べぶサポート”をさせて頂きます!
発行元 編著作
全音楽譜出版社 田村 智子
こんにちは!
クリエイティブディレクター小野祐真です。
本日二回目の投稿です。
イラストレーター
童画作家
デザイナー
造形作家などなど
様々なジャンルの作家業がありますが
作家に特別な資格はありません。
だからなのでしょうけれど近年保育者様向けの
製作講習会を全国各地で開催させて頂いていると
こんな声を彼方此方で、、、。
「どうやってプロになったの?」
保育者の方の中には業務の一つとして行っていた
製作を仕事にしたい!と新たな道を目指そうと
考えてらっしゃる方が実は多いんです。
そんな声に私は様々な手段をお伝えしてます。
今の時代もはや可能性はあり過ぎる!とも言える反面で
あり過ぎて自分のベストと言える道を選ぶことが難しい
とも言えます。
あれもこれもより効率的かつ効果的に自分を売り込む
方法に集中して勝負したいですよね。
作品を見なければ具体的に言える事ではありませんが
この場でも一つ言えるのは「ターゲット=目的」を明確に
する事をオススメしてます。
自分の作品は誰のためのモノか。
プロならば当然自分が満足するだけでも自分だけが
理解できる作品でもダメですよね。
どうしたら作品が商品になるのか。
私たちで例えると…
子供達に喜んでもらえるように。
保育者様に喜んでもらえるように。
園環境に喜んでもらえるように。
です。
そのために必要な努力と工夫をし続けています。