11/24より全国宝くじ売り場にて発売される
年末ジャンボ宝くじ画にチーフクリエイターである
星野はるかが採用を頂きました。
また、度々お伝えを致しております「HPフルリニューアル」についてですが
着々と完成に近づいております!
さらに、私たちのSTUDIOも今週より大工事を行い来年に向けての
準備を致しております。
準備期間中は皆様にはご不便をおかけする事もございますが
引き続きKUMA’S FACTORYを宜しくお願い致します。
只今、全国にて発売中のオータムジャンボ宝くじイラストに
弊社の作品が採用されております。
さて、話しは変わりましてサイトリニューアルについて↓
現在弊社のHPはフルリニューアルの準備中となっております。
目的はサービス&創作レベルの向上でございます。
特にKUMA’Sメンバーにつきましてはより一層の力を注ぎ
皆様へプラスとなるご提供をさせて頂きたく取り組んでおります。
私たちの創作目的は「子どもたちの笑顔」
積み上げた実績と経験、そして目的を皆で共有するシステム=手段と術を
持つ事で共存共栄することは可能であると私どもは考えております。
子どもたちの育みにプラスαを・・・
私たちKUMA’S FACTORYは「子どもたちの笑顔を作り」をコンセプトに
経験と実績を積み重ねてまいりました。
創設当時は作家個々でのお仕事が多く”作家集団”と呼ぶ方が今振り返ると
適当かと思いますが、近年は”共創”にシフトする事で、作家様は勿論の事
多種多様のクリエイター様や企業様とのご縁に繋がりを拡げる事になりました。
「共創」は字の如く共に創る試みです。
「共創」に拘った理由は何かと申し上げれば「個では限りがあったから」です。
言い変えると「勿体ない個」がたくさんあると感じたわけです。
私たちは創設時(旧スタジオ・くま)から数えると45年以上の時間をかけて
「子ども」に特化した創作活動で開拓したマーケット&独自のビジネスノウハウを
皆で共有することでまだまだ多くのプラスを生み出せると考えております。
詳細はフルリニューアルしたサイトでご覧頂きたく思っておりますが
新生KUMA’S FACTORYのテーマは「子どもたちの育みにプラスワン」です。
描く・作るのみならず子どもたちを笑顔にしたい!私は笑顔に出来る!!
そんな方々との繋がりをコレまで以上に積極的に行うつもりです。
皆で子どもたちの笑顔を創りましょう!
毎年全5シリーズで全国発売しております
グリーンジャンボ宝くじ
ドリームジャンボ宝くじ
サマージャンボ宝くじ
オータムジャンボ宝くじ
年末ジャンボ宝くじ
より、弊社は重複むくむ10回超の採用実績が
ございます。
近年は各地で制作講師等の活動も取り組んでいる中で制作とは
別内容の”採用される訳”の講義や相談、さらには出版化の話し等、
多くお声掛け頂くようになりました。
例えば作家志望の学生さんだったりに私たちの独自の考え方が
役立つカタチになるならとの思いは強くございます。
近い将来か、まだ先か…様々な流れやタイミングがあるので
一番望まれるカタチで私たちの経験をカタチにする日が来る様
今日も、明日も、今後も起用、採用頂けるようにスタッフ一丸で
取り組んでいきたいと思います。
私たちに出来ること…
創ること以外にも役立てるなら私たちは挑戦しようと思います。
現在はココ桜新町で制作に取り組んでおりますが
数年前まではKUMAのアトリエは渋谷・表参道にございました。
移転した理由は…”子どもたちに作品を気軽にみてもらいたいから”
渋谷や表参道の当時は閉鎖されたアトリエ環境だったこともあり
子どもたちがフラリと立ち寄ってくれるアトリエでは正直なくて
これは絶対勿体ない!と、移転を決めたわけです。
おかげで現在は窓からアトリエを覗き込む子どもたち…笑
も含めてママや子どもたちがフラリと立ち寄ってくれる
アトリエ環境が整いつつございます。
また、ココで改めてお伝えしておきたいのは
保育者の方、クリエイターの方、そんな方々も是非お気軽に
お声掛け頂きたい!ということ。
私たちはプランナー、童画作家、イラストレーター、造形作家などで構成
されているクリエイターチームとして、幼稚園・保育園環境他、幼児児童
出版社、小学校教科書教材系出版社等へも様々なイラスト提供、企画、製作
もしております。
一例を挙げると…保育者の方の業務で「壁面造形」というモノがあります。
これはクラスの壁面や窓ガラスに子どもたちが季節を感じたり
歳時記を知る為などに先生方の手作りで装飾する工作物です。
後はお誕生表等もありますが、私たちはそういった先生方が子どもたちの
ために装飾する作品のネタ(アイデア)や見本物を出版物を通じてご提供
させて頂いたりしております。
※その他→お遊戯衣装・舞台セット・入退場門などなど
これには企業様のオリジナル商材として工作用の紙だったり、不織布だったり、道具も
含めて商材の販促紹介も兼ねて私たちが活用方法を紹介させて頂くという役目もあります。
こういった経験をかれこれ四十年超行っているので先生方=現場の方との
交流も実はとてもあるんですね。
そういった意味でも、是非是非先生方とも交流をより持って互いに相乗効果ある
関係を築けたらと思っているんです。※余談ですが私の姉も母も保育士です。
これは笑顔にすることなんて簡単!と、言う話…
ではありません。
”技術”も”道具”も活かし方が大切ですよね!
という事です。
要するに”ソレ”をどうしたいのか?だと思うわけです。
大袈裟なことではなく…「笑顔にしたい!」この想いが
あれば、ペン一本でも笑顔は創れると思うのです。
”描ける”ってスゴい可能性があることだと思います。