保育園内装プロデュース中

昨年より動いております保育園内装プロデュース

コンセプトテーマは「心の花の咲くところ」ロゴも担当しております。

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ビジュアル詳細は開園後にするとして、園のプロデュースにおける最も重要なことは

先生の思い、心を視覚化するということ=「らしさの可視化」と、考えております。

 

これを徹底して行うことで他とはひとつと同じものはない違いを創出する園の

ブランディングになります。

 

私たちは幼児を対象に培ってきたクリエイティブ力で文字や言葉では本質が捉えにくい事柄を

子どもたち、親御様、そして行き交う人たちに伝わるカタチ作りを心がけ効果的な運営と効率的な

保育をサポートするアートプランニングを目指し行っております。

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サプライズ演出に感動

日頃より大変お世話になっている会社様と50周年を迎えられた

幼稚園の記念祭にご招待いただき出席させていただきました。

柏

童画他、園バスやランチルーム表装デザイン、ロゴデザインなど

様々なアートプランニングに携わらせて頂いており、当日はなんと同じく制作担当

させて頂いた園オリジナル絵本を声優の福島おりね さんと音響さんによる読み聞かせ

など素敵な演出の数々。

さらには子どもたちが絵本の一ページを再現してくれた演出は本当に可愛らしく

心温まる驚きと感動的な時間でした。

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↑子どもたちが園のシンボルツリーを囲みおまじないをかけるシーン。

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そして、私たちの作品を真似て描いた子どもたちの作品や

先生方、親御様からも頂いた温かなお言葉もたくさん。

 

何よりの力になります。

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私たちが考える童画

私たちは幼児を対象とするArtの制作・企画・開発を専門にしております。

そんな中、本日は「童画」というArtについて皆様からの”よくある質問 ”として
「絵画と童画の違い」と「絵本と童画の違い」について交えながら
お伝えしてみたいと思います!

先ず「絵画と童画の違い」について。
”対象を幼児にするか否か”という点が線引と私たちは考えております。

つまりは幼児に伝わる工夫と表現・手法や仕掛けを用いて描くのが童画。
一方、絵画は「インテリア品・投資品」と対象もデザインも作風も相場も
幅広い美術品を指すというように思います。

次に「絵本と童画」について。
よく同じカテゴリーとも考えられがちなのです が実は異なります。
保育五領域※においては「絵本」は”環境”であり童画は”表現” に属します。
次のように考えるとイメージしやすいかと思います。

「考える力に働きかけるのが絵本」で「想像する力に働きかけるのが童画」と。

保育の時間や園児の気持ちの切り替え時などに先生方は絵本を
活用することが多いそうです。

また、いち親目線でみても思いやりや命の大切さなどを感じ考えて欲しい と、
我が子に思う際に絵本を選んで願いも込めて読み聞かせたりしませんか?
※保育における組み立て・指針です。

本題の童画に戻りますが、五領域における”表現”に属すことから考えてみても
正解や答えはひとつではないモノと捉えることができるかと思います。
また童画(絵画)は飾るモノではなく”働きかけるモノ”と申し上げるのは
絵本同様に”使い方”が存在するからです。

読み聞かせで聞き手の考える力に働きかけると絵本と同じく、童画もただ飾るだけ
では想像する力に働きかける”機能”は発揮しません。
読み聞かせアクションと同じく 言うなれば「問い聞かせる」アクションを仕掛ける
ことで”役割を果たす”モノになります。

「なぜキリンさんは一人なんだろう?」「ゾウさんはどこに行くのだろう?」
すると、この仕掛けに対して子どもたちは自分なりの答えを語り出す。
その答えこそ、その子が想像を働かせた証で絵本とは役割や目指すモノが異なる
童画の意義で効果でもあるのではないでしょうか。

「アートの正解はひとつではない。」

そんな特質を幼児用に描き想像や発想を引き出すツールにするのが
私たちの目指す童画です。

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2月17日のKUMA

以前にご納品した作品。

ご縁のお導きを頂いたご担当者様と久しぶりの訪問。

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当時の記憶と新たな発想が浮かびました。

 

画家はアトリエにこもりがち。

外気の空気吸って、人と関わり、刺激を受け、徹底的に考える。

描きたいモノを描くのではなく伝わるモノを描く。

伝えたい事があるのだから。

 

そんな話を今日は熱く。

 

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2月12日のKUMA

先週、長崎の園で開催させて頂きました毎年開催代表・小野孝一

ふれあい童画×園児さんとの共同制作風景。

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私たちの創作物や活動風景などは下記の公式インスタグラムでも

ご覧頂けます!

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2月7日のKUMA

80号の下地作り概ね完了!

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制作風景やアトリエ風景などは下記の公式インスタグラムでも

ご覧いただけます♪

 

サイトリニューアルに向けの色々とご不便お掛けしますが

引き続きよろしくお願い致します!

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1月29日のKUMA

とてもとても嬉しい再会。

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先生の笑顔に力をもらいました!

私たちも笑顔を忘れず創作に取り組みたいと思います!

 

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1月28日のKUMA

4月開園の「こころの花」ほいくえん様の表装デザイン

担当させていただいております。

 

本日は現場視察。

 

雨風強い中、職人様のプロフェッショナルなお仕事には

改めて気が引き締まりました。

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まだ何もないこの空間にこれから彩りを加えていきます!

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1月27日のKUMA

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ご依頼いただいたオリジナル絵本の原画に続きストーリーも全て納品完了!

基本的にはアクリル絵具を主としておりますが、ストーリーにあわせ絵のタッチや

画材も使い分けてます。

2020年

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします!

 

1993年の創業以来”子ども向け”をキーワードに「描く・作る・考える」仕事をしております。

それらは小学校納入教材のイラストレーションだったり、保育壁面造形の製作や案だったり、幼稚園や保育園

などのアートプランニングデザインだったりと方法やスタイルは様々です。

 

これからもクリエイティブを通じてクライアント企業様と子どもたちの成長に貢献します。

2019年を振り返り

やはり振り返ればいつもあっという間です。

 

創業より描くこと・作ることを通じて「子どもの笑顔を生み出す」ことに一貫して取り組んで

きましたが、時に迷い、足を止め考え、振り返る時間もこれまで幾度となくありました。

 

それでも続けてこれたのは「子どもたちの笑顔には人を無条件に笑顔にする力がある」という

現場も幾度となくみてきたからです。

 

笑顔の先には成長があり、成長の先には喜びがある。

そして喜びの先にはまた、新しい笑顔がある。

 

KUMA’SFACTORYの歩みは小学校納入低学年教材のイラストレーションで

紙一枚にペン一本で始まりました。

その小さな一歩は保育環境がキャンパスになるところまできました。

 

原点は今なお大切に次世代の私たちの作家が引継いでおり、つまりは0際から10歳ほどの

子どもたちの成長に作品が携わっているということです。

 

卒園して、入学するとまた私たちの作品が描かれた教科書を手に子どもたちは

無意識にではあってもたくさんいるということは私たちにとっては何よりもの

喜びとなっております。

 

来年2020年は私たちにとっても節目の年になるようにこれまでとこれからを大切に

一歩一歩、歩みを進めていく所存です。

 

2019年も大変お世話になりました!

【お詫び】サイトリニューアルについて

TwitterやInstagramなどでもお伝えしておりました

KUMA’S FACTORYのプロデュースサイトKUMAileにつきまして

現在見直しております。

 

改めてより良いと考えられる形にアップデートさせたいと思います。

 

長く運営しているこちらのサイトの整備目的のリニューアルでしたので

業務などには一切影響もご迷惑もおかけすることはござませんが、

お客様には混乱を招くことになりこの場を借りてお詫び申し上げます。

 

KUMA’S FACTORY